2006年09月12日

恋する脳のメカニズム

これは以前引きこもっていてた頃のブログで非公開にしていた記事だ。
参考サイトにトラックバックするべきだろうが、その辺はなにとぞご了承いただきたい。

恋する脳のメカニズム

人を好きになるとき脳内でPEAというホルモン濃度が上昇することで、”将棋倒し”の様にエストロゲン(女性ホルモン)、ドーパミン、オキシトシン、ISRH(インターステイティアル・リージング・ホルモン)などの恋愛ホルモンが分泌される。

PEA(フェニル・エチル・アミン)

化学式でフェニル基とエチル基とアミノ基の3つを持っている物質の総称で、PEAは実際にスピード、エクスタシー、やせ薬、覚せい剤などという名において不法に暴力団の手によって売りさばかれています。”惚れ薬”としての効果は絶大です。女性が使用すると全く好みでない男性とでもセックスをすると強烈な快感が得られるために貞操感が失われ、いわゆる誰とでも寝られる状態になります。したがって売春行為をさせるためにPEAはとても都合がいいのです。


この「恋の始まり」に欠かせないホルモンPEAは、精神的に不安定の状態で、ドキドキしていなければ分泌されないという性質を持っています。

恋愛をするために必要なものは「緊張」であることがわかります。

恋は精神が不安定で不安や恐怖を感じ、緊張している時に成り立ち、愛は全くその逆で、精神が安定し、安心や信頼を感じている時に成り立つものなのです。



恋から愛へシフト

長く恋愛していると最初の頃の「ドキドキ感」は薄れていく。
PEAの分泌は、2、3年で少なくなるといわれている。

ところがPEAと反比例するように徐々に増えてくるのがβ−エンドルフィンである。長くつきあっている恋人や親友といるときに「やすらぎ」や「幸福感」を与える効果がある。

脳がβ−エンドルフィンを失った時、禁断症状により激しい悲しみが襲う。

まさに麻薬中毒だ!



ネロ君を失った悲しみの呪縛がσ(・ε・。)を新しい恋に踏み出させない様にしているのかもしれない。



失恋した時に脳内に分泌される物質がセロトニン。これは孤独感や鬱状態を緩和する物質である。このセロトニンが少なくなると、うつ病になるというが、セロトニンが「抗うつ剤」として使われている。



恋する心理メカニズム

同一化現象

人間は考え方、行動、外見、しゃべり方、リズムなどが自分と似ている人を好きになります。したがって互いに相手に好かれようとするカップルなどはお互いに同一化しようという意志が働くため、考え方、行動、外見、しゃべり方、リズムなどが同調してきます。同調がうまく成立すると長時間一緒に過ごしていても不快感はなくなり、逆に快感を感じるようになります。

[目を見ること]

[距離を詰めること]

[名前を呼ぶこと]

[好意の返報性]好意を伝えれば相手からも好意が返ってくる

[自己開示]

[お願い事の効用]

相手に自分の気持ちを悟らせるというのが
相手に好きになってもらう近道なんだと私は思います。
posted by 恋の迷子ちゃん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 恋する脳のメカニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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